【英会話の最速の勉強方法】英語フレーズのストックを増やそう

  • 2019年12月9日
  • 2020年1月14日
  • 英語

【英会話の最速の勉強方法】英語フレーズのストックを増やそう

英語を話せるようになりたい人は「早く英語を話せるようになりたい」「スラスラと英語を話せるようになりたい」と思ったことはあるのではないでしょうか?

今回紹介する方法の英語を話せるようになるまでのプロセスはとても単純で最速の勉強方法です。先に結論を言っておくと実用的な英会話フレーズを覚えてしまうことです。

この方法を使って私は留学を始めて約4ヶ月する頃には日常英会話なら問題なく話せるようになっていました。そこで私が留学中に取り組んでいた英会話の勉強法を公開したいと思います。

この方法を使えば必ず英語を話せるようになる基礎は身についていきます。

では最強の方法を紹介していきます。

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実用的な英会話フレーズとは

まずは「英語フレーズを覚えても意味がない」という声が聞こえたので、なぜ英会話フレーズを覚えると良いのかという話をしていきたいのですが、まずは私が言う英会話フレーズはどのようなものなのかを話していきます。

無駄な英会話フレーズを覚えても意味がないのでここはとても大切です。

重要

まずここで勘違いをしないで欲しいことを紹介します。私が留学中に絶対に守っていた英会話フレーズを覚えルールは

  • 実際に使おうとしたものしか覚えない
  • フレーズはなるべく短く

の2つを常に気をつけて覚えていました。ここからは1つ1つ詳しく話していきたいと思います。

実際に使おうとしたものしか覚えない

私ははじめ実戦で使える英語を覚えるためにどうしたら良いのだろうと考えました。

 
レイ
使えないフレーズは覚えたくないですよね笑

そこで考えた方法が「実際に使おうとした英語だけを覚えればいい」ということでした。

この方法を使えば毎回これは実戦的な英会話フレーズなのかと悩まなくてすむし、自然に実用的な英会話フレーズを覚えることができますよね。

フレーズはなるべく短く

英会話をするときは当たり前ですが、たくさんの話題を話しますよね?

フレーズを覚えるとなった時、そこで大切になってくることは「応用がきく」「柔軟に変形することができる」という点です。

例えば「丸々1センテンスを覚えたとして、実戦でそのまま使えるか」と考えてみてください。

 
レイ
ほとんどの場合はそのまま使うことはない。

そこでいかに応用の効く短い英語フレーズを覚えるかということを考え始めました。それがとても良いことだらけなんですよね。

  • 単純に覚える負担がすくない
  • コスパが最高
  • 短時間で効果が出る
  • 簡単に応用させることができる

など他にもたくさんの良いところがあります。

例えばあなたが「want to」という英語フレーズを覚えたとしましょう。want toは「〜したい」という意味で使うことができますよね。なので

I want to go shopping. (買い物に行きたい)

I want to be a great person. (素晴らしい人になりたい)

I want to talk about this. (これについて話したい)

と「want to」を使えるようになるだけでたくさんのことを簡単に言えるようになります。しかもとても短い英語フレーズなので覚えるのも簡単だし、応用も効きますよね。

このような英語フレーズを覚えていけばスラスラと英語を話せるようになっていきます。

なぜ英会話フレーズを覚えると良いのか

実用的な英語フレーズを説明した時点で英語フレーズを覚えることの良い点はわかったと思います。ここからはなんで英語フレーズを覚えると良いのかを話していきたいと思います。

ここで話すことは2つあります。

  • 応用することで自分の言いたいことを言えるようになるから
  • 最効率の勉強方法だから

上記で話した内容と同じ部分もあるので、もしもう具体的な覚え方を知りたいと思った方は次の話に進んじゃってください。

応用することで自分の言いたいことを言えるようになるから

まずは英語フレーズを覚えることで自分の言いたいことをスラスラと言えるようになります。先ほど出した「want to」の例を見てもらった人ならわかっていただけるかなって思います。

英会話フレーズを覚えてそれを応用するだけで自分の言いたいことは簡単に言えるようになんですよね。

 
レイ
特に日常会話なら全く問題なく話せるようになります。

最効率の勉強方法だから

これは先ほどにあげた英語フレーズを短く覚えるという点から簡単に覚えることができるし、実際に話すとなった時にかなり実用的な勉強方法だからです。

これもwant toの例を見てもらえばわかると思いますが、まず覚えるのにほとんど時間を使いません。そして、実際に会話で使える英語を覚えることができます。

かなり実用的な英会話フレーズを覚えてしまえば、自分の意思や気持ちはスラスラと伝えることができるようになります。

本当に実用的な英語フレーズの覚え方

最後に実用的な英語フレーズを覚える方法を紹介します。簡単にまとめておくと

  1. とりあえず英語を話せる環境を作る
  2. 実際に英語を話してみる
  3. 英語フレーズを覚えて実際に使ってみる
  4. わからないことがなくなるまで続ける

です。一つ一つの手順が大切になってくるのでこれから丁寧に説明していきます。

1、とりあえず英語を話せる環境を作る

英語を話せる環境がまだない人はまずはじめに環境を作ることから始めましょう。

ただ自分が続けることができる環境を作ることがとても大切で、毎日継続できるものを選びましょう。

私のお勧めとしてはオンライン英会話です。オンライン英会話は朝から夜遅くまでやっているものもあるので学校や仕事でなかなか時間を作ることができない人も簡単に始めることができる環境です。

2、実際に英語を話してみる

環境を整えることができたらとりあえず英語を話すことが苦手だという人もレッスンを受けてみましょう。

英語を話すというハードルは始めは高いと思いますが、とりあえずやってみないと英語は話せるようになんてなりません。

自分の知っている英語の範囲で相手に頑張って伝えることやここで悔しい経験をすることも大切になってきます。

ここで注意点として自分が言いたかったけど言えなかった、伝わらなかったという言葉をメモしておきましょう。

 
レイ
すぐに忘れてしまうので書いておくことがとても大切です!

3、英語フレーズを覚えてまた実戦へ

ここでメモをしておいたことを使っていきます。メモには自分が言いたかったけど言えなかった、伝わらなかったというものが書いてあります。

何をするのかはとても単純でメモに書いてある言葉を英語で伝えることができるようにしましょう。前に書いたように英語フレーズとして覚えてしまうことをお勧めします。

そして覚えることができたら次のレッスンで必ず使うようにしてください。使うことができないとなった場合は単純に正しいか聞いてみても大丈夫です。

4、わからないことがなくなるまで繰り返す

そして自分が言いたいことを言えるようになるまで2と3の工程を繰り返してください。繰り返しているうちに英語を話せるようになっています。

英語を話せるようになる方法は地道に自分の言うことのできる表現を増やして、とにかく実戦で使ってみることしかありません。

最初は難しいと思うかもしれませんが続けているうちに絶対に楽になってくるし、英語を話せるようになって行くので信じて続けてみてください。

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まとめ

この記事で言う英語フレーズとは

  • 実際に使えるもののみ
  • なるべく短く覚える

なぜ英語フレーズを覚えると良いのか

  • 自分の言いたいことをすぐに言えるようになるから
  • 最効率の勉強方法だから

本当に実用的な英会話フレーズの覚え方

  1. 英語を話せる環境を作る
  2. レッスンを受ける(自分の言えなかったことをメモ)
  3. メモから英会話フレーズを覚える
  4. 実際に使ってみる
  5. 2、3、4を繰り返す
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