【非効率な勉強方法①】アンダーラインやハイライトをする勉強方法

  • 2019年12月12日
  • 2019年12月12日
  • コラム

【非効率な勉強方法①】アンダーラインやハイライトをする勉強方法

1度は学生の人で勉強中の何か読んでいる時にアンダーラインやハイライトをしたことがある人はほとんどでしょう。

しかし、今回は勉強中にアンダーラインやハイライトはする勉強は効率が悪いという私の考えを紹介していきたいと思います。

また、どのように勉強をすれば効率が良くなってくるのかも紹介していくので是非最後まで読んでみてください。

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何でアンダーラインを引く勉強方法は効率が悪いのか

ではまず、ほとんどの人がやったことがあるであろうアンダーラインやハイライトの効率が悪いという話をしていきます。

ハイライトをしただけで満足をしてしまう

まず一つ目に上がることができるのは、勉強している時にハイライトやアンダーラインを引くとその行為に満足をしてしまうということです。

いわゆる勉強している気になっているだけという状態になってしまいます。

あとで見直すためにハイライトをするという人は多いと思いますが、そもそも教科書にハイライトやアンダーラインを引いてもう1度見直すという人が少ないので「勉強する時に大事なところを強調する」と考えている時点で学習への理解の邪魔になるので効率が悪くなります。

学習をしている間は極力余計なことは考えないようにすることが効率の良い勉強へと繋がります。

そもそもハイライトをしても覚えることはできない

そもそもアンダーラインやハイライトをしても勉強したいことを覚えることはできないですよね?

脳はハイライトをすることでその情報が大切なものだとは判断をしますが、覚えるべき情報だとは判断することができません。

やはりそのことを考えると余計なことを考えてしまっているし、ハイライトをするという意味が全くないので勉強の効率を下げてしまいます。

使える知識にならない

仮にハイライトやアンダーラインを引いてその情報を覚えたとしてもその情報は使える知識として蓄えることができません。

どういうことがというと、仮に歴史の勉強をしていたとします。

あなたが歴史の勉強をして「○○○○年に〜〜〜〜が起きた」というところにハイライトやアンダーラインを引いたとします。そして、その情報を覚えるためにほとんどの人はそっくりそのままこれを覚えるでしょう。

しかし、その「○○○○年に〜〜〜〜が起きた」という年号の数字と何が起きたのかということ鹿覚えることができません。

その数字と起こったことを覚えたとしても何の知識にも繋がらないので使える知識にはできないということです。

歴史で大事なことは歴史の流れを読み取ることですよね。

勉強の本質からずれている

上記で説明した通りアンダーラインやハイライトをする勉強方法は勉強の本質からずれてきてしまいます。

私が思う勉強の本質とは「実際に使える知識を蓄えて、それを自分の考えや行動に反映させる」ということです。

これが必ずしも正しいとは思いませんが、何のために勉強をしているのかと考えるとこのように考えるようになりました。

そう考えるとやはりアンダーラインやハイライトをして覚えるだけの勉強法は勉強の本質からずれていると思うし、効率が悪いです。

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じゃあ勉強する時はどうしたらいいのか

散々アンダーラインやハイライトの勉強方法は効率が悪いと言っていたのに、それで話を終わりにするつもりはありません。

ここからは何か勉強する時はどのように勉強すればいいのか、おすすめ勉強方法を紹介します。

常に考える勉強方法を取り入れる

私が勉強する時のオススメする読み方の方法は常に「なぜ」「どんな風に」ということを考えながら勉強する方法です。

これは「アクティブラーニング」とも言われる勉強方法なんですが、めちゃくちゃ効率よく勉強することができます。

アクティブラーニングをすることの良い点としては

  • 頭の中の情報整理をすることができ、しっかりと理解することができる
  • 自分が理解できているか確かめることができる
  • そもそも考えながら勉強をすると頭に残りやすい

というとても良い点があります。

何か新しい情報を頭に入れる時は常にこの2つの質問を自分に問いかけながら勉強をしましょう。

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