Core1900

【Core1900】1冊で英語のスキルが爆上がりする勉強方法

  • 2019年5月15日
  • 2020年1月18日
  • 英語

【Core1900】1冊で英語のスキルが爆上がりする勉強方法

英語

この記事では私が高校の時からずっと使っている「Core1900」について紹介していきます。

この教材はとても素晴らしくてリーディング、リスニングだけでなく単語や熟語を勉強することが出来ます。

Core1900にはたくさんの特徴があります。

そんな良い英語の教材を有効に使うために勉強方法を紹介していくので是非参考にしてください。

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Core1900の特徴

ここからはCore1900の特徴・良い点を紹介します。

Core1900はたくさんの良いところがあるのですが1つ1つ丁寧に説明します。

8つのテーマがあり好きなところから勉強できる

「環境」「教育」「政治・国際情勢」「科学・テクノロジー」 などの8つのテーマから好きなテーマを選んで勉強できます。

Core1900は実際のニュースが使われているので時事知識の勉強にもなります。

英語の勉強を出来るのに知らない新しい知識を増やすことができます。

リスニングが出来るようになる

Core1900を使って勉強をするとリスニングの強化になります。

Core1900では何回もCDを聞くことが大切です。

Core1900には付属のCDがありCDを聞きながら勉強すればリスニングの力はどんどん上がっていきます。

さらにCD2枚あり、スローペースのものと普通の速度のものがあります。

最初は普通速度の音声だと聞き取るのは困難なので、スローペースで始めると勉強しやすいと思います。

うまく使い分けてリスニングの練習をしましょう。

英文を速読できるようになる

音声を聞いて何度も繰り返し口に出して発音することで速く読むことが出来るようになり、その速度で理解できるようになります。

同じ英文を何回も読んで速く読めるようになっても意味がないと思うかもしれませんが文法や構造をしっかり理解してやることで意味のある勉強となります。

音読をする前に準備することがとても大切となります。

Core1900の勉強法については後で詳しく説明します。

読んでいるだけで単語を覚えらる

Core1900は何度も繰り返し読むのが基本となっています。

何度も読んで慣れてくると1日で1周できるくらいのペースで読めるようになります。

そうすると必然的に何度も同じ単語を見ることになるので覚えることが出来ます。

同じ単語を何回も見ることで覚えることができます。

このようにcore1900にはたくさんの良いところがあります

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

Core1900の使い方

ここからはCore1900の具体的な使い方を紹介していきます。

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1.勉強しようと思ったページをノートに写す

まずは、勉強をしようと思っているページをノートに写していきましょう。

この時はまだ意味が分からなくても大丈夫です。

できればここで声を出しながらノートに写していきましょう。

写しているときに知らない単語に出会うと思います。

その単語を書き出しておいて意味と発音を確認をしておいてください。

ここで発音を確認することはとても大切です。

2.テキストを見ずに音声を聞いてみる

テキストを写した後は音声を聞いていきましょう。

1回で理解するのは難しいと思いますが、とりあえず3回程度聞いてみましょう。

そして大まかな内容を理解していきましょう。

ここではスローペースの音声を使うことをおすすめします。

まだ何について話しているのかがわかる程度で大丈夫です。

3. 精読をする(わからない単語、文法、文構造を調べる )

精読をしていきましょう。 精読では1つの文を丁寧に読んでいきます。

ノートになら自分がわかるように自由に書き込んでいけるのでここで英文の意味、文法なんかを書き込んでいきましょう。

ここで一気にテキストの意味をを理解します。

精読についてはこちらに詳しく書いています。

4.テキストを見ながら音声を聞く

ここからは仕上げの練習をしていきます。

まずはテキストを見ながら音声を聞いてみましょう。

テキストの意味が理解している状態で聞いてもまだ難しいと思いますが、最初よりも聞き取れるようになっていると思います。

ここでも3回程度聞いてみてください。

どう発音されているか、文章の意味・文法を意識しながら聞いていきましょう。

5.音読をする

次は音読をしていきます。

意味を考えながら音読をしましょう。

音読では意味が分かってきてスラスラと読めるようになっていると思います。

最初の時と比べて考えてみると全然違うと思います。

音読についての詳しい内容はこちらです。

6.シャドーイングをする

最後の仕上げでシャドーイングを行っていきます。

シャドーイングとは音声を聞きながら影のように音声を追って発音していく勉強方法です。

シャドーイングについてはこちらに詳しく書いてあります。

Core1900の購入はこちらから

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最後に

Core1900はこれ1冊でも大丈夫というような安心感を与えてくれます。とてもおすすめの英語の教材なので試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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