英語でのエッセイの書き方 【留学前の準備】

英語でのエッセイの書き方 【留学前の準備】

留学に行く前に何をしておけば良いんだろうと不安いなる人は多いのではないでしょうか?

この記事で書くこと

  • 英語で書くエッセイとは
  • 留学中はエッセイを書くことが大事になってくる
  • 英語でエッセイを書く方法

を紹介していきます。アメリカへ留学に行くと課題としてたくさんのエッセイを書くことになります。

留学をした時に向けてエッセイの書き方を勉強することはとても大切です。また文章の書き方なのでエッセイ以外のことにも活かしていくことができます。

今回は私が実際に留学に来て大学で勉強したエッセイの書き方を紹介しています。

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英語で書くエッセイ

エッセイは何かのトピックに沿った複数の段落のかたまりのことをいいます。またエッセイにはインフォーマルなエッセイフォーマルなエッセイがあります。

インフォーマルなエッセイはルールが少なくて比較的自分の好きなように書くことができるエッセイです。

そしてフォーマルなエッセイになってくるとルールが厳しくなり、しっかりとルールを守って書かないと0点にされる場合もあります。

今回はインフォーマルなエッセイの書き方を紹介していきます。

インフォーマルなエッセイとは

インフォーマルなエッセイとは基本的に自分のことについて話していきます。自分の経験や考えを書くことが必要となってきます。

またルールが少なく気軽に書けるというもの特徴的です。留学に行った最初らへんはインフォーマルなエッセイを書くこともありますが、だんだんとフォーマルなエッセイを書くことの方が多くなっていきます。

 
レイ
インフォーマルなエッセイは自分の経験を書くことができるのでスラスラと書くことが出来ます。

インフォーマルなエッセイはトピックの決め方がフォーマルなものよりも大事となってきます。

自分の興味があるものや知識があるものを選ぶと書きやすくなります。

エッセイの種類

エッセイの書き方の種類は5つあります。

  • 物語
  • 比較
  • 原因と結果
  • 討論
  • 反応

があります。

エッセイの書き方は5種類あるのでトピックにあった書き方を選択して書く必要があります

エッセイでの段落の役割

段落の役割の種類は3種類あります。

  1. 導入文
  2. 本文
  3. 結論

段落それぞれに意味があるので何を書くかを考えてから書くことが大切です。

通常はこの順番でエッセイを書いていきます。

1段落の役割を意識して書くことでエッセイ全体がまとまり伝わりやすいエッセイを書くことができます。

海外で文章を書くことはとても重要

海外の大学に行くことになるとたくさんのレポートを書くことになります。

ここでしっかりと文章の書き方を勉強しておくと大学に行った時に簡単に課題に取り組むことができます

アメリカの学生は大学生になる前にエッセイの書き方は勉強をしているので私たちも勉強をしておく必要があります。

英語でのエッセイを書く手順

エッセイにはしっかりとした書き方があります。

書き方を勉強することにより自分の文章を成長させていくことができます。最初に簡単に書く手順を説明しておくと

  1. トピックを決める
  2. ブレインストームする
  3. アウトラインを決める
  4. 原稿をとりあえず書いてみる
  5. 周りの人からフィードバックをもらう
  6. フィードバックを使って改善してみる
  7. 最後にミスの確認をする

この書き方はとても丁寧な書き方の手順です。ここから1つ1つの詳しい話や注意点を紹介していきます。

1、トピックを決める

自分が書きたいと思っていること、興味を持っていることでトピックを決める。

トピックは自分がよく知っていること情熱があるものを選ぶといいエッセイが書けます。

2、ブレインストームをする

トピックに関連する自分のアイデアを紙などにとりあえず書き出してみる。

どんなことでも書くことが大事です。

いつ、誰が、どこで、何をしたかを書くを良い。

その時の自分の感情なども入れるとさらに良いブレインストームとなります。

3、アウトラインを決める

エッセイ全体の構成を考え、順序良く何を書くかをわかりやすくまとめる。

ここでは自分が何をしたか、何が起こったかを順番に並べていくイメージです。

4、原稿を書いてみる

ブレインストームで書いた情報を使ってアウトラインに沿って書いてく。

この時はアウトラインに肉付けをしていく。

自分の考えを書いたりするとよくなる。

5、自分以外の人に見せてフィードバックをもらう

自分でとりあえず書いた原稿を先生や友達に見せてみる。

ここで伝わりにくいところを教えてもらうフィードバック)。

自分で気になっていることを質問することも大切となってきます。

6、最初に書いた原稿を改善する

フィードバックをもらえたらそこを改善していく。

読者に伝わる文章を書く必要があります。

実際に聞いたことを改善することで伝わりやすい文章を作ることができます。

7、スペルや文法の見直しをする

ここは英語でエッセイを書いている場合絶対に必要となるところです。

スペルミスや文法の間違いはとても多いので確認が大事です。

このミスで点数が下げられてしまうのはとても勿体無いので。

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