英語のリスニング力を上げるために必要なこと・どのくらい勉強が必要なのか

英語のリスニング力を上げるために必要なこと・どのくらい勉強が必要なのか

英語勉強をしていて「リスニングがなかなか伸びない」「リスニングの勉強方法がわからない」という人は多いのではないでしょうか?

この記事で話すこと

  • 英語のリスニング力を上げるために必要なこと
  • どのくらい英語のリスニングを勉強すればいいのか
  • 英語のリスニングができるようになるメリット

この記事を読んだ後はどのように英語のリスニングを鍛えればいいのかがしっかりと理解できると思います。

私はもともと英語のリスニングが苦手でどのように勉強すればいいのかを試行錯誤をしていました。しかし、今ではしっかりと英語のリスニングができるようになっています。

私も英語のリスニングで悩む時期が長かったのでそんな人たちの力になれたらと思っています。

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英語のリスニングを上げるために必要なこと

では始めに「英語のリスニング力を上げるためには何が必要なのか」と「英語のリスニングの勉強方法」を紹介していきます。

正確に聞き取ること(音と音のつながりの知識)

英語のリスニングをできるようになるためには音を正確に聞き取れるようになる必要があります。

そして英語の音を正確に聞き取れるようになるためには「英語の音と音の繋がり」を理解する必要があります。

単語帳で勉強している時の単語の音声と実際に発音される発音というのは大きな差があります。その代表的な例が「音の連結」です。

 
レイ
これには私も結構慣れるまで時間がかかりました。
音を正確に聞き取れるようになるためには1度しっかりと勉強をして音の連結についての知識をつけ、あとは意識して聞くことを続けましょう
リスニングの勉強をしている時に音の連結を意識して聞いているだけでも効果は変わってきます。
しっかりと聞き取れているのかを確認する方法でディクテーションという方法もあります。
ディクテーションとは英語の音声を聞いた後に紙に聞き取った英語を書き出すという勉強方法です。
リスニングをできるようになるためには必ず音の変化というものを聞き取れるようになる必要があります。

英語のスピード・リズムに慣れること

英語のリスニングを出来るようなる大事な要素として「英語のスピード・リズムに慣れること」があります。

英語のリスニングの向上のためにはテクニックが必要となってきますが、やはり英語をたくさん聞いて英語のスピードやリズムに慣れる必要があります。

慣れるまでにはたくさんの時間を使う必要があるため、根気よく聴き続ける必要があります。

 
レイ
これが英語のリスニングが伸びにくいと言われている理由だと思っています。
英語の音声に慣れる方法としてオススメする勉強方法は「シャドーイング」です。シャドーイングは英語の勉強をしているなら絶対に取り入れてほしい勉強方法です。
シャドーイングのやり方がわからない方はこちらから

英語に慣れるまでにはたくさんの時間が必要となってきますが、継続していれば必ず英語を聞き取れるようになってくるので頑張りましょう。

英語発音の練習

リスニングを上げるために必要な要素として「発音の練習をする」というものがありと思っています。

人は自分がしっかりと発音できる英単語しか聞き取ることができないと言われているので、自分で発音をできるようになるということが必要になっていきます。

 
レイ
自分で発音できない単語はなんかただの雑音にしか聞こえないですよね
自分の発音をよくするためにはやはり自分で実際に英語を発音する練習をしていかないといけません。
なので「シャドーイング」や「音読」をすることが大切になっていきます。英会話スクールに行くのもオススメです。
発音の練習の時には自分の音声を録音して聞くという作業を必ずいれましょう。自分の英語の発音を客観的に聞くということが大切になってきます。

インプット量をとにかく増やす

英語のリスニング力を上げるためには英語のインプット量を増やすことは必須の条件となっていきます。

どんなに英語の知識をつけても実際に自分でたくさんの英語に触れていかないと英語力を伸ばすことができません。

特にリスニングはどうしても慣れというものが大切になってきます。

 
レイ
これに関しては自分がどれだけ英語をインプットしてきたかなんですよね。
ここで注意なんですが、ただ英語を聞いていれば良いと言うわけではありません。しっかりと集中して英語を聞く時間を増やすことが大切です。
聞き流しの英語で英語のリスニング力を上げるのは難しいと考えています。英語のリスニングが苦手な時は特に集中して英語を聞く時間を増やしましょう。

リスニング力をつけるために必要な時間

ここからは英語のリスニング力をつけるために必要な時間を話していきます。この話は私の実際の経験から話をしていきます。

人によってズレが発生してくると思いますが、参考程度にはなると思います。

しかし、どのくらい勉強をすればリスニングをできるようになってくるのかを知っておくと目標が立てやすいと思います。

英語を正確に聞き取れるようになるために必要な時間

完全にここからは私個人の経験を話なんですが、私は英語のリスニングを問題なく聞き取れるようになったのは留学に行ってから約3ヶ月経った時でした。

留学に行く前は英語を聞き取るのが苦手でとても苦労をすることとなったんですが、生活を続けていくうちに聞き取れるようになりました。

私が実際に留学に行ってから英語を聞いた総数を考えてみると、約660時間という計算になりました。(授業の時間、友達といる時間、イベントに行った時間などを足した場合)

私はこのくらい英語を聞いたことで問題なく英語を聞き取れるようになりました。

 
レイ
完全に個人差はあると思いますが、私は海外の生活で約660時間英語を聞いたことで聞き取れるようになりました。
ちなみにこの時間は聞き流しではなく集中して聞いた場合の時間です。
1日にどのくらい英語を集中して聞いていたのかを計算すると約7.4時間になりました。

英語のリスニングをできるようになるメリット

最後に英語のリスニングができるようになるメリットを話していきたいと思います。

リスニングができるようになった自分を想像することで勉強のモチベーションアップにも通じてくると思います。

英語での会話で意思疎通ができるようになる

リスニングの1番の大きなメリットはやはり海外の人としっかりと意思疎通ができるようになることです。

英語ができなくても何となく会話ができてしまう時があると思いますが、それとは比べ物にならないほど有意義な時間を過ごせるようになります。

何となくで話すのとしっかりと理解して話すのとでは相手とどのくらい仲良く慣れるのも関係してくると思います。

 
レイ
私は英語をしっかりと聞き取れるようになってからは海外の友達と楽しく過ごせる時間も増えました。
色々な国の人と意見交換をできるようになるというのも良い点ですね。自分の知らない体験を聞くことができるようになります。

単純にテストの点数が上がる

学生にとってはテストの点数が上がるのが一番嬉しいことなのではないでしょうか?

テストのリスニングのパートで満点を取るのも簡単になってきます。実際に会話を聞き取れるようになればテストの英語リスニングは簡単に満点を取れるようになります。

 
レイ
学生の時に英語をしっかりと聞き取れるようになったら今度は英語を話す方にも挑戦をしてみてほしいというのが私の考えです。
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まとめ

英語のリスニングができるようになるために必要なこと

  • 英語の音と音のつながりを意識する
  • 英語のスピード・リズムに慣れる
  • 英語の発音の練習をする
  • 英語のインプット量を増やす

英語のリスニングができるようになるために必要な時間

  • 約660時間(私の体験)
  • 集中して英語を聞く時間を確保

英語のリスニングが苦手と悩んでいる人は多いと思いますが、リスニングはしっかりとトレーニングをすれば必ずできるようになります。

是非諦めないで頑張ってください!

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