英語リスニングが伸びないときに試すべきこと

英語リスニングが伸びないときに試すべきこと

この記事ではリスニングが苦手な方に向けたリスニングの勉強法を紹介していきます。

英語リスニングはなかなか伸びないので悩む人は多いと思います。

時間をかけて勉強をすれば必ずできるようになるので諦めずに頑張りましょう。

英語リスニング
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英語リスニング向上のステップ

まずはリスニングを向上させるために必要なステップを紹介します。

一つ一つ丁寧に考えていきましょう。

  1. 英語リスニングが出来ない理由を考える
  2. 自分に必要なことを確認する
  3. 自分に合った教材を手にとる
  4. 何回も繰り返し勉強する

リスニング向上にはたくさんの時間が必要です。

なかなかできるようにならなくて焦ってきてしまうことが多いですが、少しづつ向上しているので大丈夫です。

なぜリスニングが出来ないのか

まずはステップ1つ目のリスニングが出来ない理由を考えていきましょう。

英語ができない理由は4つあると考えています。

1、英単語の発音のされ方がわからない

英語のリスニングには英単語1つ1つの発音のされ方を覚えておく必要があります。

単語を覚えている時に必ず音声を使って勉強をしましょう。

リスニングは英語を聞いた瞬間に意味がわかるくらいでないと英語のスピードについていけません。

何度も英単語を聞いて繰り返し勉強をする必要があります。

英単語の効率的な勉強の仕方はこちらで確認してください。

2、発音の変化の仕方がわからない

単語1つでの発音がわかっていてもリスニングが苦手なことがあります。

それは発音の変化によって聞き取れなくなっていることが多いです。

英語の発音の変化のことをリエゾンと言います。

リエゾンをリスニングや発音練習のために勉強をしておくことをおすすめします。

英語は実際に話されている時は音が省略されていることが多いです。

省略による変化は勉強しておけば聞き取れるようになります。

また自分でも英語を口に出す時に音の省略や繋がり(リエゾン)を意識しましょう。

自分で発音ができるようになれば必ず聞き取れます!

リスニングの勉強としても発音練習はとても役に立ちます。

自分で発音が綺麗にできるように練習をしておきましょう。

3、難しい教材を選んでいる

リスニング勉強には自分にあったレベルの教材を選ぶ必要があります。

周りが高いレベルの勉強をしていたりするとつい難しい教材を選んでしまうことがあります。

英語は自分のペースで勉強することがとても大切です。

周りが難しい教材を使っていて焦ってしまっても何もいいことがありません。

恥ずかしいことでもないので自分にあったレベルの教材を選ぶようにしましょう。

4、英語の勉強時間が足りていない

英語のリスニングができるようになるにはたくさんの勉強時間が必要になります。

長い時間勉強してなんか聞き取れるようになったかもと少しずつリスニングは出来るようになっていきます。

まだ勉強を始めて時間が経っていないのに出来ないのは当たり前なので大丈夫です。

始めはなるべくゆっくり話している英語を聞き取る練習をしましょう

リスニング向上に必要なこと

ここからは英語リスニングが出来るようになるために必要なことを紹介していきます。

リスニングに必要なことは3つあります。

1、たくさんの勉強時間

何回も言う通りリスニングにはたくさんの勉強時間が必要です。

1日、1週間程度で出来るようになるものではありません。

逆に言うとたくさん勉強することで必ずリスニングは出来るようになります。

何度も英語を聞くことによって少しずつ成長できるのです。

2、毎日英語を聞くようにすること

英語勉強には継続がとても重要となってきます。

特にリスニングとなると毎日聞く必要があるのです。

ほとんどの皆さまは日本に住んでいると思うので日本語を常に聞いていると思います。

24時間日本語を聞いているのではなく英語を聞く時間を作ろことをお勧めします。

1日の中に少しでも英語を聞く時間を増やしましょう。

3、楽しく勉強すること

先ほども言った通り英語には継続が必要です。

しかし、英語勉強がつまらなかったら絶対に続きません。

例えば、自分の好きなことを英語で調べる、ディズニーの映画を英語でみるなど自分が好きなことと繋げて勉強をすると楽しく勉強をすることができます

英語リスニング勉強方法

リスニングの勉強方法

英語の勉強方法はないと思うかたはいるかもしれませんが、しっかりとした勉強方法があります。

これからはリスニングの勉強方法を紹介していきます。

ディクテーション

まず紹介するのはディクテーションです。

ディクテーションとは英語の音声を聞きながら紙に聞き取ったことを書き出していく勉強方法のことを言います。

ディクテーションは初心者の勉強方法に適しています。

紙に書き出すなんて音声の英語に追いつくわけないと思います。

しかし、基本的には1文を聞いてその通りに書き出すという作業を続けます。

なので自分が英語を書いている間に音声が進んでしまうことはありません。

ディクテーションをするときは以下を意識して勉強をして欲しいです。

注意点

  • 最初は間違ってもいいのでなるべく聞き直す回数を減らす。(1回音声を聞いてから書き取る量を増やすため)
  • わからない単語が出てきたらとりあえず日本語でもいいので聞き取った通りに書く(スペルは聞き取るときにそんなに関係無いから)
  • 基礎的な単語はしっかりと覚えておく(知らない単語が多すぎる場合、効果が出にくくなってしまう)

シャドーイング

シャドーイングは聞こえた音声に影のように続いて発音していく練習です。

この練習方法はとても難しいのでリスニングが少し出来るようになってから行うことをお勧めします。

これは同じ文を何回も繰り返して練習していくとスラスラと真似できるようになってとても楽しく勉強できます。

シャドーイングに関してはこちらの記事に詳しく紹介しています。

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教材の選び方

ここからは自分にあった教材の選び方を紹介します。

自分にレベルにあった教材を選ぶ

「自分にあった教材を選ぶ」といっても難しいと思います。

そこで私はまずは本当に簡単な教材からステップアップしていくことをお勧めします。

簡単な方からやっていくことで自分ができるようになったことが増えていくので楽しくなってきますし、自信をつけることもできます。

英語には継続が必要不可欠です。

なるべく挫折しないように勉強をして楽しく勉強をするというのを大事にして欲しいです

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